【手続き2】利用したい介護サービスを選ぶ

介護サービスには、要介護者が利用できるサービスと要支援者ができるサービスがあります。
それぞれの必要に応じた利用ができるようになっています。

自宅で暮らす人向けの介護サービス

自宅に訪問してもらう:ホームヘルプなど施設に通う:デイサービスなど短期間の宿泊:ショートステイなど

訪問・通い・宿泊を組み合わせる:小規模多機能施設認知症の方が利用する:グループホームなど地域に密着した小規模な施設等

施設に入って利用するサービス

施設で生活

「特別養護老人ホーム」「介護老人保健施設」「介護療養型医療施設」 の3種類があります。
要介護3以上の方が利用できます(特例で要介護1・2の方が利用できる場合もあります)。

福祉用具を利用する

福祉用具貸与特定福祉用具販売

住まいを整える

住宅改修

いくらくらいかかるの?

介護サービスで利用した1ヶ月の金額の1割を利用者が負担して、9割は介護保険から介護サービス事業者へ支払われます。
ただし、要介護ごとに支給限度額が定められていて、超過分は自己負担となります。
(※2015年4月?、一部の人は、2割負担になります。)

 

高齢者定期巡回・随時対応型訪問看護

児童発達支援事業所「子育ちサポートくっく」

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