特別養護老人ホーム|概要

旭ヶ丘園を訪れると、〝施設〟というイメージが、ちょっと変わるかもしれません。

旭ヶ丘園での暮らし・室内の様子

写真:旭ヶ丘園の地域交流スペース

「お世話」という介護観からの脱却

人は誰でも自分にやりたいことがあるときにこそ、やる気や元気が出てくるものです。

旭ヶ丘園では「できるようになりたい」「やってみたい」と思えるような意欲を引き出していくケアをつねに心がけています。
本人の自己選択・自己決定を促し、私たちは少しだけ待ったり、脇(サイド)から見守りながら支えます。
ケアを受けている状態にあっても、利用者一人ひとりが生き方や生活に誇りや希望を持って暮らせるように、スタッフ全員でサポートします。

「つながる」という安心感

安心感

もう一つ、旭ヶ丘園のケアの特徴は、入居者それぞれの過去、そして未来に「つながる」こと。
その人が歩んできた道を大事にしつつ、今の環境に馴染みやすいように心を配る。さらに、今後その人がよりよく生きていくためにはどうしたらよいかを、介護・看護のスタッフ全員で考え、共有する、というのが旭ヶ丘園のケアスタイルです。
ご入居者の表情が穏やかなのは、ここの暮らしが一人ひとりの過去と、そしてこれから先とも、つながっているからでしょう。

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不安を解決!

  • Q
  • 胃ろうなどの医療的な処置が必要なのですが入所できますか?
  • A
  • 喀痰吸引や胃ろう、人工透析などの医療依存度が高い方でも安心して入所していただけます。
    旭ヶ丘園は、看護師や医療的ケアができる資格を持った介護スタッフをそろえています。また、つねに在宅医療専門の医師とも連携し、介護と看護・医療との協力体制をとっています。

  • Q
  • やっと入れても、病院に入院すると戻ってこれなくなるのでしょうか?
  • A
  • ご利用者が、急な容体悪化で入院することは珍しくありません。
    旭ヶ丘園は一度病院に入院されても、いつでも戻ってきていただけます。
    どのような方にも、終の住処にふさわしい施設でありたいと考えています。

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