旭生会の想いは職員が笑顔でいること/旭生会の願いは職員が悩み越えること/旭生会の夢は職員が育ち輝いていること/「尊厳に立つ」まずは職員の尊厳を守ること/旭生会はあなたの笑顔を待っています!

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 健康経営への取組

【目的・方針】

法人理念である『尊厳に立つ』は、先ず職員各々の尊厳を大切にすることによって、尊厳あるサービス提供が実現できるとの考えに基づいている。健康経営の実践は、当法人の理念と企業の成長を両立する重要な要素と位置付けており、当法人の理事長を担当役員に据え、取り組みを行っている。特に、家庭を持つ職員や子育て世代の職員が家庭と仕事を両立可能にすることや、ライフワークバランス不均衡からの体調不良に陥らない職場環境づくりの一環として、「対話の文化」の定着を重点方針として扱っている。

全国健康保険協会鹿児島支部の「かごしま健康企業宣言」に参加しており、健康経営の方針として「ワークライフバランスに取り組むこと」を宣言・公開している。

 

【具体的な取り組み内容】

(家庭と仕事の両立支援)

特に家庭を持つ職員、子育て世代の職員については、特別休暇の整備、子供の急な病気等での急な勤務シフト変更にも柔軟に対応できるような、職員相互サポート体制を確立している。

(ワークライフバランス)

従業員が自身の悩みや健康上の相談をしやすくなるよう、対話型メンター制度を導入している。また、メンタルヘルス不調の重症化を予防する取り組みとして、(独)労働者健康安全機構の認定する専門相談機関と連携し、臨床経験豊富な臨床心理士や産業カウンセラーに、従業員が無料でカウンセリングを受けられる制度を導入している。

(健康管理)

◎運動不足解消のため、毎朝定時に職員一同、ラジオ体操に取り組む時間を設けている。

◎また感染症対策として、インフルエンザ対策は徹底しており、従業員全員がインフルエンザ予防接種を受けられるよう、接種代金の半額支援をし、集団予防接種の機会を職場で提供している。

 

【成果】

インフルエンザ感染症対策においては、2017年、2018年、2019年の3年間にわたって、「職員のインフルエンザ罹患者ゼロ」を掲げて感染症対策に取り組んだ。結果として、職員のインフルエンザ罹患者数は3年連続0名を達成した。また、職員の健康管理だけでなく、ご入居者様へのインフルエンザ及びノロウイルス等の感染症罹患可能性を大幅に低減させ、罹患者数は5年以上にわたり0名の大記録を更新中である。

 

【健康経営ホワイト500 大規模法人部門に3年連続認証を受ける‼️
旭生会理念『尊厳に立つ』のもとに、約10年にわたる弛みない「組織改革」への意思と努力、国に先駆けて行って来た「働きやすい職場環境創り」への営みが少しずつ効果を表し、やがて組織風土を変え、結果として、2018年・2019年・2020年に国民健康会議(経産省・厚労省)より【健康経営ホワイト500 大規模法人部門】に於いて3年連続認証を受ける。  これは、鹿児島県に存在する全産業にわたる大規模法人の中で、第1号の認証であり、また、全国に2万社以上ある社会福祉法人の中でも第1号の認証(旭生会ともう1社の社会福祉法人が同時認証)である。  今後は、更に内容を充実させ、働く職員の心身の健康とワークライフバランスに鑑みた経営をして行くことはもちろんのこと、「権利の主張」には大前提として「義務の遂行」があるという認識に立ったバランスのとれた人財育成に務め、以て組織の発展と地域社会への貢献に努めたいと考えます。

 

高齢者定期巡回・随時対応型訪問看護

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